2011年3月 6日 (日)

ワンコの話1

昨年11月22日サッシー、セマさんと食事に行って、二軒目へと堀川御池辺りを移動の途中、変わったワンコがコンビニ前につながれているのを発見。すぐにコンビニから出てきた黒柴を連れたおっさんが飼い主だった。「これは****という珍しい犬種でコンゴあたりが原産。だけど2,3日で引っ越すので犬が飼えんようになる。黒いのは行き先見つかったけど、こっちはないので殺処分ですわ」と、こともなげにいう。珍しいとか自慢してる場合かい!そんな馬鹿な話があるかい、とその場で飲みに行くのは中止、そのまま連れて帰った(ちなみに最初にウチで引き取ると叫んだのはセマさん=サッシーの証言。もうひとつ、ちなみに、中止して連れて帰らされたのは私のみ、二人は予定通り飲みに行った)。

帰ってみるとこれが大変。おしっこウンチ家の中でし放題。翌日、そのおっさんに聞くと「ウチへきたときからそうですわ、教えるなんて無理!」こともなげに言うのが癖らしい。しかも、先住犬のふとんの上にするは、破壊行動するは、ちょっかい出しにいくわで、”きゅう”は完全に拒絶状態。

だけど人なつっこくて妙にかわいい。名前も”柚子”に決定。
翌日買ってきた\980のベッドがお気に入り。そのまわりでは、おしっこも破壊行動も一切しない。

翌々日には、避妊と、おしりの気になるいぼ*2切除に病院へ。獣医さんの話で、犬種は”バセンジー”6歳くらいだと。あのおっさんは、4歳と言ってた。どこまでも喰えんおっさんらしい。

”きゅう”の精神状態が心配になり、柵で隔離することに。安上がりながらなかなかの仕上がりと、これで安心と思ったのもつかの間、柵の扉が閉まったままなのに、柚子が外にいる。一体どうして?脱出現場を目撃。格子代わりに使った100mmピッチのメッシュをハシゴを登るように上がり乗り越えて落下する。降りるとか飛ぶのではなく明らかに落ちてる。
上れないようにアクリルを貼った。又出てる。今度は柵の上に前足をかけ懸垂の要領でせり上がり、デスクによじ登って、柵から落ちてる。つづきはまた。
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2011年2月12日 (土)

希少難病患者支援事務局(SORD)

2月6日希少難病フォーラムへ行ってきた。
ほんの2,3ヶ月前まで、その存在すら知らなかったNPO法人「希少難病患者支援事務局(SORD)」。その中岡亜希さんとの出会いがきっかけだった。
最初に聞いた講演の中でTV番組のビデオに登場した男性は誰が見ても大変な病気、それが難病と認定されていないという。なんで!感じたのは、指定をするとお金が必要、それがないから気付かぬふりをする、日本てなんて情けない国なんだ、という思い。だけど患者にとってはそんなことに嘆いてたってしょうがない。もちろん、行政にも、企業にも、支援は要請するけれど、先ず自分たち患者が行動しよう、資金集めも自分たちでやろう。すがるんじゃない、同情ならいらない、自らのありのままを伝え、しかも自らのためだけでなく、希少難病患者みんなのことを考えようという、その前向きな思いが研究者、臨床医をも巻き込んだ。専門家でも大変な難病に対する研究事業をSORDは事業の柱の一本に据えた。フォーラムでの三人の先生方のお話。肩書きを聞いただけで、おそらくちんぷんかんぷん、居眠りに注意!と思っていたが、三時間を超えるフォーラムに聞き入ってしまった。お三方の静かだが、ふかーい思いがあればこそ、難しい内容がすんなり自分に入ってきたのだろう。まったく手弁当でSORDとともに活動していただく先生方にただ感謝。佐藤先生は、子どもの頃の体験が、今の研究者の道を選ばせたそうだ。SORD設立のきっかけになった遠位型ミオパチーの難病指定に向けた署名活動にも多くの中学生が関わった。フォーラムでも子ども達の参加が見られたが、このフォーラムの中学高校生版も是非実現して欲しいものだ。佐藤先生達に続く子どもたちの出現がたのしみだ。もちろん、現役研究者、臨床医のの協力が喫緊の課題だが。

このSORDに関わる人たちと、三人の先生方とのとの交流の場に居合わせた。話の内容までは聞こえないが、とにかく明るい。あの難しい肩書きのお三方と若者達との食事会、さぞや静かな、と思っていたら、よく飲み、よく食べ、全員でどっと沸く笑い声、これなら私も仲間に入れそう。もっとも代表の小泉さんと中岡さんの雰囲気を思えばさもありなん。

5月には、東京でも同じフォーラム開催予定。
議員のみなさん方も是非参加して欲しい。ちなみに前原大臣の奥方は当初からの応援団のひとりらしい。

京都発のNPOですが、患者さんは全国にいます。
支援の輪を拡げましょう!

中岡さんの書いた本が2/8発売。
http://booklog.jp/asin/4054048285

http://www.sord.jp/

私の活動する京都ZEROワイズメンズクラブhttp://www.zeroclub.org/でも応援してゆくことになりました。
今日本で一番新しいワイズメンズクラブ、ZEROクラブでも仲間を募っています。連絡下さい。

2010年4月15日 (木)

きらきらひかるのピアノ

金関 環さんの名残の夜桜コンサート50人で大盛況。おまけはピアニスト田尻 洋一さんのお話。きらきらひかるのピアノの不思議。鍵盤蓋にはYAMAHA、本体の鉄骨、反響板にはBechsteinの刻印。とっても不思議なことらしい。製造番号がBechsteinのものなら、1890年末頃のものとのこと。YAMAHAは1887年創業で初めてのグランドピアノは1902年製造だそうだ。同じ品番はYAMAHAにもあり、1934年~1938年頃製造になるらしい。YAMAHAの古い資料は戦災で焼け、もちろん当時のことを知る人もなく、追跡不能とのこと。Bechstein代理店の方が見に来てくださる事になった。また、報告します。

2010年4月 5日 (月)

満開とコンサートのお知らせ

暦の三段(二十八宿・十二直・六曜)がすべて吉のようなこの 日、きらきらひかる前の賀茂川は人であふれた。こんなのは見たことがない。屋台でも出せば良かった。寒さをじっと我慢してきた桜に力強さを感じる。そう簡 単には散らんぞ!とでも言いたそう。

3月21日の夜、突然決まった4月10日「金関 環・名残の夜桜コンサート」、私のような音楽音痴でも、その演奏を聴いて、バイオリンってこんな 魅力的な楽器なんだと感じたような「金関師匠」です。是非お越し下さい。

今日55年来の友人夫妻がひょっこり。10日の”名残の夜桜コンサート”金関 環in kyoto へお誘いすると彼(ドラゴンボート協会の理事 長という肩書きも持ってます)がびっくり、昨日姫路で会った知人から「すごいバイオリニストと知り合った」と見せられた名刺が「金関 環」だったそうな。 昨日の今日というのもすごいけど、出会いの不思議を再認識。

先日も侍職人さんと「えーっ!なんでしってんの」って、共通の知り合いが有ったことに驚いていたばかり。
最近こんな話がとても多い。出会いの不思議に出会うサイクルにいるのかもしれない。

2008年9月22日 (月)

ブログ移転のお知らせ

こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

http://kirakirahikarumitsu.blog.eonet.jp/

2008年4月11日 (金)

もちろん きらきらひかる

お出かけされたお花見スポットはどこですか?
もちろん、きらきらひかるですが
営業的にお薦めするだけでなく、ホントに一見の価値有り。
http://kirakirahikaru.com
で例年桜情報をアップしてます。
でも画像や、話しで聞くのでなく、現物を見るとそのきれいさ、迫力に感動します。お店のカウンターからもいいのですが、ルーフガーデンはどなたにでも解放してますので写真撮影などにもどんどんご利用下さい。まっ、一年後の話しですが。Nvvuxebw_s
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W9byqceh_s※回り込みのテキストはここへ入れてください<落花さかんで桜の絨毯状態もいいですよ>6d_aqdqd_s※回り込みのテキストはここへ入れてください

2008年3月30日 (日)

きらきらひかるの桜

きらきらひかるの桜 http://kirakirahikaru.com/sakura_vol7.shtml で3/26から紹介してますが、最新情報を先にこちらへアップします。
今年は例年になく、つぼみが膨らみ始めるとすぐ開花、
この調子ではあっという間に満開になりそう。
短い季節になりそう。
でもその分、色がきれいで、威勢を感じます。
こちらも元気になれそうな桜です。

29日の夜桜と30日朝のきらきら桜(今命名しました)です。L0jszjct_s※回り込みのテキストはここへ入れてください

Fcjmpp1c_s※回り込みのテキストはここへ入れてください

2007年1月 6日 (土)

いつも久しぶりの投稿

Jfye3kyn てんの発症一周年には現況報告を是非にと思いながら、結局、今日になってしまいました。
てんは全く元気。ソファには飛び乗るし、発作ももうしばらくありません。おしっこも、だっぷんも至極自然になってきました。飛び降りたときの腰くだけは時々ありますが、まっ、お愛嬌。朝私が起きてゆくと、酸素室からただの空気室になってしまった箱の中で呼吸を整えているのが習慣になっていましたが、最近では、元気な頃のまま、ソファでお腹を見せてのびをしながらしっぽをパタパタやって迎えてくれます。一年前の、いつ何があっても不思議ではありません、欧米では安楽死も選択肢のひとつという状況です、と言われてたのがウソのよう。決して病状が良くなってのことではないし、確かに何が起きても不思議ではない状態であることに変わりありませんが。でもあのまま、てんのこの世での最期の記憶が苦しさだけになることには堪えられない思いがあっただけに、ちょっとほっとした気分です。余生(まさに余生です)が気分良くおくれるよう協力したいと思います。
ますます、てん、きゅう、ももの絶妙の距離感に心癒される毎日です。
きょうはいっぱい書きたいことがありますが、眠いので終わり。
書店員タカクラに刺激を受けて、勝手に投稿曜日を決めて、勝手に締め切りに追われながら、週一の書込をやってみようかな、とも勝手に思っています。

2006年11月 5日 (日)

久しぶりのソファ

Xv8nbzfo 昨年12月22日に心臓肥大が発症した「てん」はおよそ一年ぶりに自分たちのソファにあがれました(画像)。
6月頃から酸素室がいらなくなって、自力で、発作の助けを借りなくても「だっぷん」ができるようになり、3日〜4日に一度に激減した発作が始まりかけると、いまや「ただの箱」と化した元酸素室に自ら入り、そこで収まるのを待つ、したがって、リビングの悲惨な状況もなくなり、我が家はとっても平和な状態です。
後ろ足はますますふらふらですが、食欲旺盛、お尻と両足三点支持のおねだりポーズはますます盛ん。
とりあえず元気にやっとります。

2006年11月 2日 (木)

絵本大作戦NHKTV放映

私の所属する京都トゥービーワイズメンズクラブ(http://www.tobe.x0.com/)の事業である「アフガニスタンの子供達に絵本を送ろう!絵本大作戦�」(http://www.tobe.x0.com/ehon)がNHKTV京都の番組「News610京いちにち」で紹介されました(11/1 18:10〜19:00)。
東京在住の絵本画家伊藤ゆうかさん宅へも出張取材、印刷をお願いし、絵本を保管してもらっている朝陽堂印刷(株)さんへも我々同行してのVTR収録、そしてスタジオでの鹿沼キャスターと宇佐美クラブ会長のQ&A形式での放映と、至れり尽くせりの報道でした。これは京都放送局の範囲だけですが、その一部は関西圏向けのニュースでも流されるそうです。朝陽堂さんでの私のインタビュー映像も流れましたが、何もそこまでUPにしなくても、と、顔のでかさを再認識させられました。
トゥービークラブ、「絵本大作戦�」については、是非、HPをご覧下さい。
こんな投稿、放映前にするべきでしたね!